ブログタイトル変えました(^O^)嵐好きのきまぐれ日記。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
初めての歌舞伎。
9月18日(金)に、歌舞伎を見てきました。人生初!歌舞伎。

元々、お母さんが勘三郎(当時はまだ勘九郎)さんが好きで、テレビのドキュメンタリーなんかをよく見ていたりしていたからか、私もさすがに歌舞伎はわからないにしても、小学校高学年くらいからはそうゆうドキュメンタリーは好きで一緒に見ていたのが最初。
その後、勘太郎くんや七之助くんもドラマとかに出るようになって彼らにも興味を持ち始めて、更にドキュメンタリーを見るのが面白くなっていって。
歌舞伎そのものに興味を持ち始めたのは高校生くらいからかな。ちょうど、ニューヨークで歌舞伎を!ってやってる時のドキュメンタリーをやっていた辺りだった気がする。勘三郎さんの演出の仕方なんかを見ていたら、「歌舞伎って面白そう」って思えてきたんだよね。親子3人で連獅子をやるって時のドキュメントなんかはかなり感動したし、これは生で見たい!って思ったな。

それで今回、“名古屋城の敷地内に「平成中村座」を建てて公演を行う”っていうのを知って、すぐお母さんに報告して、チケットを取って。もうね、初歌舞伎、めちゃくちゃ楽しみにしていました。


席が1階席の最後列だったから、役者さんの顔とか見えるかな?と思っていたけど、小屋の造りが小さかったからとてもよく見えたし、花道もなかなか近くて悪くはない席でした。途中演出でお大尽席から勘三郎さんと笹野さんが登場する場面では、ちょうどお大尽席が真上にあって2人の姿が全く見えず、声を聞いているしかないという少し残念なこともありましたが(笑)

初歌舞伎だし、しかも演目が古典だったこともあって、話の内容を理解してちゃんと楽しめるかが心配だったけど、割とそのままで理解できたし、筋書を買ったからそれを読みながら回想したら全体をしっかり理解できました。
ただ、見慣れていないし内容を理解するのに必死だしで、かなり目が疲れたかな(笑)

生の役者さんたちの迫力は、もう感動のひとこと。
最初の演目は勘太郎くんと七之助くんが主として出演してたんだけど・・・もう、とにかく七之助くんの所作がきれいで。お母さんもそればっかり言ってた(笑)。他の女方を演じる方もそうだけど、男が演じているようには全く見えないんだよね。本当に感動したなぁ。勘太郎くんの踊りと演技の迫力と滑稽さもとてもよかった。
次の演目は、主人公(と言っていいのかな?)を橋之助さんが演じていて。橋之助さんが本当にかっこよかった!!!私は橋之助さんの美しさが忘れられません(笑)そして演技の迫力がものすごかった。圧倒されるような迫力でした。勘三郎さんとの立ち回りもすごかった。
最後は花見踊、勘太郎くんと七之助くんの踊りの素晴らしさに感動。手の動きとか本当にすごい・・・!どうしても七之助くんの方に目が行ってしまう、もう本当に美しい。最後に舞台の後ろが開いて、本物の名古屋城の二の丸?を背景に桜吹雪の舞う情景は、感動としか言いようがなかったです。あの演出はニクすぎます。

私、舞台・映画なんかは、終わった後に少し余韻を楽しみたいタイプ?なんですが、幕が閉まった途端、一斉に退場していく波にのまれて、余韻なんか楽しむ余裕が全くなくてちょっと残念だったな。初めてだからよくわからないけど、まぁあんなものなのでしょうか。


今回は勘太郎くん・七之助くん・橋之助さんが中心に出てくる演目だったので、次はぜひ、勘三郎さんが中心に出てくる演目が見たいなと思いました。古典歌舞伎でも、現代歌舞伎でも。そして今回は演目が古典だったので、勘三郎さんがつくる現代歌舞伎(コクーン歌舞伎とか!)がぜひぜひ見たいと思っています。
また、今回は勘三郎さんを中心とした“平成中村座”の公演だったので、海老蔵さんや團十郎さんたちの歌舞伎を見たいとも思いました。特に海老蔵さんの生の睨みが見たい!!

とまぁ、すっかり歌舞伎に魅了されてしまいました、私。歌舞伎は値が張るし、見る機会がなかなかないけれど、ぜひまた行きたいなぁと思います。

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© put your hands up!. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。